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信徳のサニテーションシステムにおける除染の定義

CDCガイドラインに則った除染の定義

除染とは、対象物の表面に付着した『汚れ』『目に見える汚れ』『目に見えない汚れ』を化学的・物理的に除去する事。 医療施設内で発生する汚れには、血液・粘液・ 分泌液・ 組織片・ 排泄物・ 無機物等が含まれる可能性が高く、これらの汚れの中には多数の病原微生物が潜んでいる。 消毒・滅菌を行う前に『汚れ』は、完全に除去しなければならない。

仮に、血液・タンパク等の有機汚染物が残存したまま消毒・滅菌を行ってもその効果は期待できないといわれている(CDCガイドライン)。

菌の増殖には3つの条件が必要

条件1エサ(有機物)があること

条件2生物が生息できる温度であること

条件3水があること

信徳の対応

信徳では 衛生的環境の創出にあたり 除菌の前に“除染”を徹底することで 確実に感染対策をクリアしたうえで 除染と除菌の効果判定の ATP数値による評価を行います。そうすることでATP数値の客観的な評価判定に意義が出てくると私たちは考えます。

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医療施設における消毒と滅菌のガイドライン・2008

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2008年11月にCDCから発表された、「医療施設における消毒と滅菌のガイドライン・2008」の概要になります。

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病院清掃における綿糸モップの問題点

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医療施設の床面は、オフィスビルとは異なり、長尺シートやPタイル等弾性床材が多くを占めます。
そのため日常の清掃方法としては、感染対策上ホコリを舞い上げないダストコントロールの必要性から、必然的に湿式清掃が主体となるため、清掃に使用する道具としてモップが選択されることが多くなります。

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医療関連感染(院内感染)の定義と歴史

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医療関連感染(病院感染、院内感染=healthcare-associated infections, nosocomial infections)とは、「医療施設(病院・診療所など)で、 入院後あるいは特定の病棟に転科後48時間以降に起こった感染症のこと」と定義されています。 昨今では、ノロウイルスやO-157、SARSなどが一般的にも知られています。

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ATP法による測定結果と今後の改善策をレポートとしてご提出いたします。


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